庶民navi


日ごろのアピール

その1)「恋人がいそう」「誘っても、きっと無理」な相手に見える


「はじめまして」と初対面との相手と挨拶。あなたは相手のどこを見ますか? 相手の目、全体の雰囲気……。名刺交換や会話の途中で、ふと左手薬指を見ることはありませんか? 私は指フェチだからでしょうか? しっかり見てしまいます。 

「素敵だな」と思っても、左手薬指に指輪をしている人は残念ながら既婚。または、恋人からもらった指輪をして「パートナーいますから」と合図を送る人もいます。左手薬指の指輪は分かりやすい目印。指輪以外でもネックレスやブレスレットなど、モチーフによっては「恋人が贈る」イメージのアクセサリーをしている場合は、「恋人からもらったのかな」と思われます。

「恋人がいそう」「誘っても、きっと無理」な相手に玉砕覚悟でアプローチするのは、かなりのチャレンジャー。恋人が次々にできる人は会話の端々に「私も誰かと行きたいなぁ」「××さんたち、いいなぁ。最近ひとりで食事していると寂しくて」など、「恋人募集中」であることを伝えています。恋活中、もしくは婚活中なら「恋人がいない」「恋人が欲しい」ことは分かりやすく伝えたほうがいいということです。